MHS.ORGANIC(エムエイチエスオーガニック)



fullsizeoutput_6fb.jpeg

鹿児島県鹿児島市にて、無農薬・無化学肥料で西洋野菜を中心に栽培している「MHS.ORGANIC」をご紹介します。

代表の坂本 純崇(さかもとよしたか)さん[1981生まれ]

fullsizeoutput_6ff.jpeg

大阪出身の坂本さん。

20歳まで大阪で服飾の専門学校に通い、半年間のバックパッカー経験を経て、21歳から仕事で4年弱の間、上海へ。

その後、6年間東京でもデザインからパターン・生産管理・受注までアパレル業に従事していました。

20歳から31歳まで10年以上、中国の上海や東京でアパレル業界に従事していた坂本さんは、その経歴を買われ友人の紹介で上海進出する会社に入社し、鹿児島へ移住を決意します。

上海での営業職を終え帰国後、新たな事業開拓で有機野菜の営業をしていく中、自身の信念と会社の方針とが合わなくなり退職。

辞めたきっかけは、会社が買い取るはずで作っていた生産者Mさんの野菜を買い取らなかった事にありました。

その責任感から坂本さんはMさんの野菜を直接営業をして全て売る事に。

その後、営業先の奨めもあり坂本さんは農家のMさんと一緒に農業をやることを決意しました。

農園名「MHS.ORGANIC」の最初のMは元々やっていた農家さんの頭文字で、HとSは坂本さんと奥さんの頭文字から取っています。

3人で新たなスタートを切ったのだが、後にMさんが抜けて現在は坂本さん夫婦2人で営農しています。

fullsizeoutput_705.jpeg

なぜ服飾に戻らないのかを尋ねると「責任感というか、人が困ってたというのもキッカケで、農業で困ってる人を出来るだけ楽にする事が出来ないものかと、まずは自分でビジネスモデルを作ろうと思った」と語っています。

農業を続ける理由としては、東日本大震災もあり、富(お金)をプールするだけの人生ではなく、生き方の選択肢として食べ物を生産する事が坂本夫妻のアイデンティティとマッチングしてきた事も大きな要因の一つです。

自然な栽培に近づけるような形で、今は有機栽培から学んでいます。

MHS.ORGANICのこだわりは、あえてこだわりを持たず、何が良いとか悪いとかは決めつけない事。

何事も裏と表はあるので、常に時代に合わせたお客さんのニーズを考えながらやっていくこと。

b_simple_96_4L.png

 

美土和POINT2.png

農園の理念としてもあるように、「美味しい」や「何これ」な野菜を提供していきたいというMHS.ORGANICは、レストランではもちろんのこと、目新しいオシャレな料理を好む料理上級者の方でもおおいに需要のある農園と言えます。

長年の服飾キャリアが効いた洒落た野菜は、見ても食べても楽しいMHS.ORGANICの最大の特徴です。

 

b_simple_96_4L.png

 

MHS.ORGANIC 商品一覧ページは ゆびさしアイコンです。.pngコチラ

 

 coming soon.png

 

 ¥ 税込)

 

名称:

原材料:

内容量:

保存方法:

 

 

 

 

生産地:鹿児島県

農園設立:2013年

農 法:無農薬・無化学肥料栽培

農 薬:不使用

除草剤:不使用

肥 料:鶏ふん・魚粉・油粕・廃菌床(年1回)

出荷日:常時

 

36961.png 農家さんの実際の声を文字に起こした取材記事はジタブルジャーニー美土和 

 

b_simple_96_4L.png

1