SHO FARM (ショウファーム)



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新規就農のハードルが高いと言われる神奈川県横須賀で認定農家に選ばれ、無農薬・無化学肥料で必要以上には肥料を使わない栽培をしている「SHO FARM (ショウファーム)」をご紹介します。

代表の仲野 翔(なかのしょう)さん[1987年生まれ]

奥様のしょうこさん。

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 2人の名前に「しょう」が入ることから農園名は「SHO FARM」に。

仲野さん夫婦は2人とも農学部出身で、奥様のしょうこさんは土壌学を学ばれていました。

翔さんは中学生の頃からおばあちゃんが営む畑を見ていて、農家になることを決意。

大学を卒業後、奥様は教員になり、翔さんは銀行員として3年間従事しました。

経済的な数値よりも豊かさとは何かを充分に考慮した結果、2人は農業の道へ。

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 SHO FARMがある横須賀は、温暖な気候のため通年野菜が収穫できて、季節に合わせた野菜を100種類以上栽培しています。

従来通りの「作って卸す農業」の枠にとらわれず、農業をみんなで楽しむイベントや、異業種とのコラボなど「おいしく・楽しい」創造的な農家を目指し、様々なイベントも農園で企画展開しています。

ゼロウェイスト(ごみゼロ)にも力を入れ、生産時にビニールマルチ等プラスチック資材は原則不使用。

マルシェでは量り売りを基本とし、ゴミのでない野菜生産を目指し、農業の永続性を考え「千年続く農業」を哲学に、こだわりの野菜作りを体現している農園です。

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農園名からも解るように農学部出身の2人が同じ方向の志しというのはとても有力です。

農業の世界は1人の生産者が経験を重ねながら追求していく傾向にあるが"農の知識がある2人"が1つの問題を多角的に考察できる環境はSHO FARMの強みと言えると思います。

農業に比べると銀行員の方が遥かに安定性も未来の計画も立てやすい経済力ですが、そこに固執しないのは"お金以上の価値"を農業に見出したからだと思います。

有機質肥料を使い、可能な限り少量の施肥を行う。

肥料の力でなく植物自身が持つ力によって健康的な野菜作りを意識し、土地にあった品種を未来世代へ残すため可能な限り在来種・固定種を使い、種を取り続ける。

新規就農激戦区の横須賀で"認定農家になる実力"があるSHO FARMが見出した、野菜を心から愛する家族が育てる価値のある野菜を体感してみてはいかがでしょうか。

 

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SHO FARM 商品一覧ページは ゆびさしアイコンです。.pngコチラ

 

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 イロトリドリ野菜セット

¥ 3000税込) 

ゼロウェイストファームとして、農場にゴミになるビニールマルチや防草シートを利用しないません。

梱包も新聞包みでプラスチックフリーで季節の野菜をお届けします。

※写真は内容の一例です。

 

名称:野菜セット

原材料:有機栽培野菜

保存方法:直射日光を避け、常温・冷蔵保存

 

 

 

生産地:神奈川県

農園設立:2013年

農 法:有機栽培(2017年より有機JAS認証取得)

農 薬:不使用

除草剤:不使用

肥 料:菌床・鶏ふん・魚かす・チップ

出荷日:火曜日・木曜日・金曜日

 

36961.png 農家さんと出会った時の日記Blogはジタブルジャーニー美土

 

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