ファームガーデン たそがれ



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秋田県中央部、潟上市という町で母なる地球を身近で感じ、太陽とともに暮らす時間を大切にしながら"耕さない田んぼ"で農薬や化学肥料に頼らない稲づくり、野菜づくりをしてる「ファームガーデン たそがれ」をご紹介します。

代表の菊地晃生(きくちこうせい)さん[1979年生まれ]

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大学時代は、建築/都市計画を志すが、しだいに都市の「人らしくない空虚な構造物に囲まれた空間」に魅力を感じなくなり、ランドスケープデザインの道を目指します。

手法を北海道十勝の設計事務所で学び、根室市のグリーツーリズムに関わる業務や札幌市の都市公園の実施設計などにも従事しました。

ランドスケープ・デザインとは、土地が持つ諸要素を基盤にして、都市空間や造園空間、建築群(まちなみ等)といったことを設計、構築すること造景のこと。

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その後、田園を活かした風景の修景計画や生態環境保持などのランドスケープデザインの視点から、新時代の農業を展開しようと決意し、10年振りに秋田へ戻り、自作の田畑を手掛けながら大潟村の農業法人で近代畑作全般をゼロから学びました。

翌年には、秋田から千葉県下総にある日本不耕起栽培普及会会長である岩澤信夫さんのところに高速バスで通い続けること1年間。

稲の不耕起移植栽培/冬期湛水(とうきたんすい)技術を学び、2008年冬より冬期湛水をはじめ、2009年春より徐々に不耕起栽培に移行しました。

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翌年には認定農業者になり、2011年にはエコファーマーとして認定。

東北ではじめてとなる「自然耕塾@秋田」を主催したり、2014年からは子供も大人も自然に学び合い"地球人"になるための場所「たそがれ野育園」をはじめます。

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未来をになう子供たちに「安全な食」を提供しながら、オーガニックな農産物を購入できる場を作ったり、自家採取の種を大切に保存し交換・活用し合う種苗交換ネットワークを作るなど、地域を想い率先して行動に移す心・技・体が一体になっている農園です。

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ファームガーデンたそがれは、未来を担うこどもたちにより安全な食を提供したいという想いから、種子交換会やオーガニックマーケット食育など、秋田のオーガニックシーンを牽引する中心的な農園です。

自然環境を生かしたランドスケープは、生物の共存関係を利点とする為、オーガニックな畑と共通する部分があります。

人間が暮らす環境作りから、人間の身体を作る食べ物作りへ。

多岐にわたる視点から"農"を捉えて、従来の型にはまることのない、これからの時代に則した営農のあり方を発信し続けています。

子供から大人までが自然に触れ合い「生きる力」を学べ、楽しめる場

それがファームガーデンたそがれの大きな魅力となっています。

 

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 ファームガーデンたそがれ 商品一覧ページは ゆびさしアイコンです。.pngコチラ

 

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田んぼのいきものトラスト

¥ 38500税込)

「田んぼのいきものトラスト」オーナーになって不耕起、無農薬、無化学肥料、自然乾燥のお米を食べてみませんか?

お米をただ食べるだけではなく、自分が食べているお米がどういう環境で育ち、どのように成育し、自分たちの口に入るか。

田んぼのオーナーとなり、今までに見た事のない自然のストーリーを、農業体験で学びながら食べれて、更にオーガニック農家を応援するという出資が「田んぼのいきものトラスト」です。

農業の技術を学ぶもよし、子どもたちの教育の場としてもよし。何より自分で育てたものが、自分の体の一部となるという変えがたい幸せは貴重な体験と価値になります。 

 

名称:田んぼのいきものトラスト

原材料:その時によっての品種(コシヒカリ、ササニシキなど)

内容量:4.5kg×6回(玄米or精米)

保存方法:直射日光を避け、常温・冷暗所保存

 

 

 

生産地:秋田県

農園設立:2007年

農 法:無農薬・無化学肥料・不耕起栽培

農 薬:不使用

除草剤:不使用

肥 料:米糠・カナディアンフミン(場合により)

出荷日:常時

 

36961.png 農家さんと出会った時の日記Blogはジタブルジャーニー美土

 

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